底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

ブレイキング・バッドという海外ドラマの素晴らしさ

ブレイキング・バッドという海外ドラマに出会ったのは、会社を欝病で休職しているときのことでした。

当時、Huluで見ていましたが、先日、Netflixでもう一度、最初から見ました。

今まで、全シーズン通して3回は見ています。

他の海外ドラマも見ますが、これほど完成度の高い海外ドラマは、私の知る限りではありません。

まだ見ていない方のために、ネタバレにならない程度でご紹介しますと、今までまじめに高校の化学の教師として働いてきた主人公、ウォルター・ホワイトが、癌で余命わずかであることを知り、麻薬作りをしてお金を稼ぐ、という内容なのです。

そこに至るまでの主人公の心理描写や、ストーリーの展開が非常に秀逸で、登場人物も非常に個性的で魅力的です。

 

善人が悪人へと変貌する物語は珍しくない

まじめに生きてきた人間が、突然犯罪に手を出してめちゃくちゃなことになる、という映画やドラマはたくさんありますが、ブレイキング・バッドのような現実感を感じられる作品は多く無いと思います。主人公の行動や心理に対して、非常に丁寧にシナリオが作られているので、不自然に感じられません。適当に作られた映画は、話の展開に矛盾や無理やりな点が登場し、疑問を感じてしまうことがあります。その途端、つまらない映画だと感じてしまい、見るのが億劫になってしまうこともあります。

ブレイキング・バッドはそのような感情を抱かずに見ることができる海外ドラマで、とても現実的、実際的な展開で、主人公は麻薬ビジネスにのめりこんでいってしまいます。コミカルな面もありますので、見ていて飽きることが無いですし、義理の弟に麻薬取締官がいるというのも、物語に緊張感を与える良い効果を発揮しています。

 

日本語声優の演技も素晴らしい

ブレイキング・バッドはぜひとも、吹き替えで見てもらいたい作品です。

etflixでは吹き替え版を見ることができるのでお勧めです。

主人公であるウォルター・ホワイトの声優さんは牛山茂さんという方らしいのですが、とても素晴らしい演技をされています。

 

ぜひ、年末年始はブレイキング・バッドを見てすごしてください。

 (※注 当記事の情報は、当記事を掲載した時点での情報ですので、現時点での状況などについては、各自でご注意・ご確認ください)

 

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