底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

釣りの魅力について

スポンサーリンク

以前、私は毎日のように釣りに出かけていました。

対象魚は様々で、河川や海で、いろいろな魚を狙っていたものです。

旧石器時代の遺跡から釣り針が発見されたという話しを聞いたことがあるように、釣りと人類の歴史は非常に長く、深いものがあります。

 

最も手軽に行えるハンティング

釣りの魅力のひとつとして、人間の狩猟本能を刺激するという点があると思います。誰でも気軽に始めることができる、とてもハードルの低いハンティングであるのが魅力です。

自然の生き物を捕まえて食料とする行為は、スーパーで簡単に魚を買うことができるようになった現代人が忘れている狩猟本能を呼び覚ますのです。

 

魚と言う動物の魅力

魚と言うのは面白い生き物です。彼らは頭が良く、露骨な釣り針は回避してしまう(餌ではないと判断し、食べない)こともできるように思います。

そのため、いろいろなルアーや釣具が販売され、いかに魚をだますか、ということに人々は創意工夫をこらしてきました。

もし、魚がどんなものでも関係なしに喰らいついてきて、とても簡単に釣ることができるとしたら、釣りの魅力は減ってしまうと思います。もちろん、魚の活性が非常に高いときや、魚の種類によっては、何にでも反応する魚もいることにはいますが…。

いろいろと工夫をして、ようやく釣り上げることができたら、喜びも大きいのです。

 

自然と遊ぶことの癒し

現代人にとって、海や河川というのは縁遠いものです。昔の人類は毎日のように川や海で食料を取っていましたし、インターネットやテレビの無い時代、子供たちの遊びといえば、川や海や山です。

私も田舎育ちですので、子供のときから海や川、山で遊んでいました。そのため、今でも釣りをしていて川や海を眺めていると、子供のときのことを思い出し、懐かしい、居心地のよい気分になります。子供のときは希望に満ち溢れており、何をしても楽しかったものです。心が通い合った親友もいました。

 

水の音には癒しの効果がある?

川や海の水の音は、癒しの効果があるように思います。ちゃぷちゃぷという水の音は、なんともいえない心地よさがあります。

 

何がくるかわからないというガチャ的要素

釣りはどんな魚が釣れるかわかりません。もちろん、狙っている魚はいるのですが、その魚が来るとは限りません。思いもよらない大物がヒットすることもありますし、とても珍しい魚がつれることもあります。これは、スマホゲームのガチャや宝くじのような魅力があります。私はサビキ釣りでアジを狙って釣っていたのですが、イナダ(ブリの子供)やマダイがかかることもありました。思いもよらない高級魚が釣れたときは、興奮しますね。

 

獲物を家族や友人に自慢する喜び

釣り上げた獲物を、家にもってかえって、家族や友人に自慢することはとても楽しいです。自慢する相手が釣りの経験者でも、全くしたことが無い相手でも、釣れた魚を見せるだけで話しが弾みますし、良い気分になります。猫が外で捕まえた動物を飼い主に見せに来るということを聞いたことがありますが、あのときの猫と釣り人は同じだと私は思います。

 

他にも釣りの魅力はいろいろありますが、主だったところは以上だと思います。

年末年始の休みを利用して釣りを始めてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク