底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

おにぎりがおいしい理由について

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おにぎりが美味しい理由について考えてみました。

例えば、お茶碗によそったご飯に、塩をふりかけて、お箸で食べるのと、お握りにして、手づかみで食べるのとでは、味わいが違います。

私は後者の方が好きです。

なので、おかずが全く無く、お米しかないときは、お握りにして食べます。その方が満足できるからです。

また、お握りをお箸でつまみながら食べるのと、手づかみで食べるのとでは、やはり後者の方が美味しく感じます。

つまり、手づかみで食べることが、美味しいのです。

食べ物は手づかみ食べた方が美味しい

この理由は何故でしょうか。

私は以下の理由があると思います。

①幼児期に手づかみで食事をしていたから

お箸が使えるようになるまで、手づかみで食事をしていたと思います。

三つ子の魂百まで、というように、子供のときの習慣は大人になってからも居心地が良いのかもしれません。

そもそも、食事をするときにお箸やスプーン、フォークを使うのは人間だけだと思います。また、人間もお箸を発明するまでは、手づかみや、それに近いもので食事をしていたのではないでしょうか。つまり、人間の本来の食事の姿は手づかみであり、お箸は人間の食事のパートナーとしては最近登場したものなのです。

②食べ物の感触を感じながら食べることができるから

お箸を使うと、食べ物の感触が間接的にしか伝わってきません。しかし、手づかみで食べると、食べ物の柔らかさや温度、形がはっきりと指を通して脳に伝わります。それが美味しさをアップさせる理由ではないかと思います。

③お箸を使うことに気をとられて、食べ物の味に集中できない

お箸を使っていかに食べ物を食べるか、ということに脳の機能が奪われてしまい、食べ物を味わうということに集中できないように思います。例えば、会社などで、お偉いさんとの懇親会や、フォーマルな食事会で、テーブルマナーも求められるようなとき、ナイフやフォークの使い方にばかり気がとられて、何を食べているのか良くわからない、味が良くわからない、という経験は無いでしょうか。

 

お握りは手づかみで食べた方が美味しい理由は以上のことからのような気がします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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