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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

クリミナル・マインドという海外ドラマの魅力

海外ドラマ
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海外ドラマ、特にアメリカのドラマのクオリティの高さはすごいです。

今回オススメする海外ドラマは、『クリミナル・マインド』です。

この海外ドラマはアメリカの連邦捜査局(FBI)の行動分析課(BAU:Behavioral Analysis Unit)の活躍を描いたものです。行動分析というのは、おおざっぱに言うと、犯罪が起こった際に、犯人の行動や心理を分析し、犯人を逮捕するヒントを得る、という犯罪捜査の手法です。

この海外ドラマの魅力ですが、ポイントごとに紹介していきたいと思います。

1話で犯罪発生から行動分析、犯人逮捕まで完結する

海外ドラマは連続したストーリーで展開し、1話づつ順番に見ていかないと、話の内容がわからなくなります。しかし、クリミナル・マインドは1話で犯罪発生から行動分析、犯人の逮捕まで完結するので、仮に「この話は面白くないな」と思っても、それを切って別の話に飛んだとしても、ストーリーが全くわからなくなる、ということはありません。もちろん、登場するメンバー同士の関係性や友情などは、時系列で発展していきますので、そういう点を重要視したい人は、1話づつちゃんと見た方が良いでしょう。

ただ、必ず連続で1話づつ見ていかないとストーリーが意味不明になり、楽しめなくなるということはありません。

忙しくて毎日海外ドラマを見ることができない、という場合、久しぶりに続きを見ると、どういうストーリーだったか忘れてしまった…。ということもあると思います。ただ、クリミナル・マインドの場合、1話ごとに完結するので、その心配は少ないでしょう。

単純な犯罪ではなく、異常犯罪なのが面白い

副題に『FBI vs. 異常犯罪』とあるように、単純な犯罪ではなく、異常な犯罪がテーマとなっています。例えば、誘拐事件などでも、連続的でサイコパス的な犯人が登場しますので、心理分析や捜査の手法は一般的な犯罪捜査とはレベルが違います。

登場人物にはIQ187で数学・化学・工学の博士号を持つ天才捜査官も登場し、様々なジャンルの幅広い知識が登場します。1話ごとに事件が異なる(稀に2話以上にまたがる事件もあります)ので、犯罪や犯人のバリエーションも実に豊富で、楽しめます。

例えば、シーズン4の11話の『ありふれた狂気』では、どこにでもいる普通のサラリーマンが、ある出来事がきっかけで大量殺人を犯してしまうという話です。なぜ、彼がこのような凶行に及んだのか、彼のような犯罪と縁の無い人間をどのようにして捜査するのか、とても見応えのある内容となっています。

登場人物が個性的で魅力的

出てくる人物が個性的なので、彼らを見ているだけで面白いです。シーズンを通して、登場人物が成長し、お互いに信頼を深めていく様子も楽しみのひとつです。

 

年末年始の連続休暇は『クリミナル・マインド』で自分の知らない世界を広げてみるのも面白いかもしれません。

 

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