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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

うつ病社蓄の年末の朝は早い

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うつ病社蓄の年末の朝は早い・・・

 

朝、夢のなかで不安の種が発芽し、どろどろとした物体が脳内に広がり、意識は瞬く間に覚醒へと向かう。

発芽した不安は驚くべきスピードで成長し、心臓を暴れさせる。やがて横になっているのが苦痛なほど、得体の知れない魔物へと成長した不安は、身体を寝床から跳ね上げ、強制的に一日をスタートさせる。

 

うつ病社蓄の年末の朝は早い・・・

 

 

この漫画は私が大好きな漫画です。怖い漫画は数多くありますが、これほど不気味で、読み終わった後に引きずる恐怖を与えてくれる素晴らしい漫画には、今まで出会ったことがありません。

子供のときは、怖い漫画や怖いTV番組を見ると、不安に苛まれました。風呂場で髪の毛を洗っていたら、後ろに誰かが立っていないか、寝ていて目を開けたら、枕元に誰か立っていないか・・・。などなど。

今はそのような感覚はなくなりました。

なぜなら・・・

霊よりも生きている人間の方が、陰湿で怖いからです・・・。

 

 

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