底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

最近鬱が酷いですが面白い映画を見ました。その名もキャプテン・フィリップス・・・

年末と言うことで、世間は色々と慌しいように感じます。

街に出ると、子供が多いように感じましたが、それもそのはず、彼らは冬休みですね・・・。学生の頃はクリスマスと年末年始までのこの期間に、非日常感を感じ、とてもワクワクしたものです。

社会人となってから、将来に対する希望なんてものが無くなってしまうと、クリスマスや年末年始なんていうのはカレンダーの染み程度にしか感じられません。

ただ、最近、Netflixで見た映画で、とても面白いものがありましたので、ご紹介します。

 Amazonさんのリンクを貼りましたが、私は先日(たぶん一昨日ぐらい)、Netflixで見ました。Netflixで面白い映画が無いかと探していたところ、評価が高かったので(私が見たときは星4つ半)目に留まり、見てみることにしました。

見始めたのは23:30で、そろそろ、おねむの時間でしたが、夜更かしをして一気に見てしまいました。この映画の魅力を箇条書きで紹介したいと思います。

 

easylife.hateblo.jp

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1.トム・ハンクスという俳優の魅力

大ヒット映画に何度も出演しているトム・ハンクスさんが主人公であるフィリップ船長を演じています。トム・ハンクスさんは『フォレスト・ガンプ』、『グリーン・マイル』、『プライベート・ライアン』、『ターミナル』などの映画に出演し、アカデミー賞主演男優賞を2回受賞する超人気俳優です。私はハリウッドの俳優の中で、トム・ハンクスさんはベスト5に入るほど大好きです。親しみのある素朴な表情と、味のある演技がとても好印象な俳優さんです。

本作品でも、ソマリア沖という海賊がウヨウヨいる航路に荷物を運ぶタンカーの船長と言う責任感のある役どころを演じています。部下をひっぱっていく姿は、プライベート・ライアンでの役柄と被るものがあると私は感じました。

 2.事実に基づいた映画

この映画は実際にあった事件、米国の貨物船マースク・アラバマ号がソマリアの海賊に襲われた事件を基にしているそうです。そのためにリアリティがありますし、アフリカ、ソマリアの事情など、国際海運についても勉強になる点があります。

ソマリアの海賊たちも生きるために仕方なく、船を襲っているということを、映画の中でも描写されており、単純に善良なアメリカ国民VS悪のソマリア海賊、と割り切って考えさせられるような造りにはしていないと思われます。ソマリア側の事情についてもしっかりと描いているため、ソマリアの海賊たちにも同情のような気持ちが沸いてきます。

3.アメリカ海軍が救出に向かうシーンのスケールの大きさ

自国民の船が襲われていると、世界屈指の軍事力を誇るアメリカ軍はどういう動きを見せるのか、興味がある人にはこの映画はオススメです。このように迅速かつ全力で自国民の救出に動いてくれる軍隊は非常に頼もしく、ありがたいと感じます。

外国を廻る大型船に乗る機会は、今の私にはありませんが、もし、このような状況で、海賊に襲われたら、とても怖いでしょう。私なら、ガクガクしながら、冷蔵庫の中に隠れていると思います・・・。

フィリップ船長や乗組員たちはとても冷静かつ勇敢に、海賊たちに対応しており、とても素晴らしいと思いました。彼らのような人々が、貿易を支えているのですね・・・。

 

最近は鬱が酷く、テレビもあまり面白く感じられませんが、この映画はとても面白いと感じられました・・・。オススメです!

(※注 当記事の情報は、当記事を掲載した時点での情報ですので、現時点での状況などについては、各自でご注意・ご確認ください)