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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

休みの日に電車や車を使わずに散歩をするだけで世界が広がる

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どうも、社蓄くんです。

私は散歩が大好きです。

以前に休職をしていたときがあったのですが、そのときは医師からのすすめもあり、毎日のように散歩をしていました。

散歩をすることは、心身の健康にとても良いと思います。

なぜ私がそう思うか、理由を紹介したいと思います。

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イヌの散歩をする社蓄くん ※絵の技術向上に向けて奮闘中です

3.歩くことで靴底からの刺激が脳を活性化させる(ような気がする)

電車や飛行機、自動車や自転車、バイクなどの便利な乗り物が登場する前の移動手段といえば、「徒歩」だったと思います。鉄道や自動車の歴史はせいぜい数百年ですので、人類の歴史(ヤフー知恵袋さんによると20万年ぐらいという意見が多いようです)に比べると、とても短いですよね。

つまり、人類はそもそも「歩く」動物なわけです。

ただ、最近は電車や自動車などの便利な乗り物のおかげで、歩くということを疎かにしがちです。

歩くことで、足の裏から刺激が伝わり、自分が地球で生きる生物のひとつであることを再認識させられます。また、一歩一歩あることで、忘れていた何かを思い出させてくれるような錯覚に陥ります。

このような状況が、個人的には脳が活性化しているように感じます(実際はそうではないかもしれませんが・・・)。

 

2.歩くことで健康になる

単純に歩くことで足腰が鍛えられますし、体力もつきます

足腰はとても大切ですし、体力がつけば、普段の生活が楽に感じられます。

足腰や体力は年をとったときにダイレクトに影響をしてきますので、まだ元気なうちから鍛えておくことは、その後の人生の質においてとても大事ではないでしょうか。

 

1.歩きながら風景を見ていると思いもよらない発見がある

自動車や電車などで移動をしていると、風景は高速で流れていきますので、脳の処理が追いつかず、何がそこにあるのかが良くわかりません。

しかし、歩きながらのんびりと風景を見ていると、何気ない景色のなかに、とても面白い発見があるのです。

例えば、家はみんな同じような形をしているように思えますが、歩きながら家を見比べていると、ひとつとして同じ形の家はありません。それはそこで住んでいる人の個性が反映されているからです。

ただ、その個性はとても小さく、目立たないものですので、歩きながらゆっくりと観察をしないと発見することは難しいと思います。

また、道路や電柱、電線、排水路、橋や川、公園などの公共物をゆっくりと見ていると、とても面白いです。

それを作った人の工夫や努力、考え方、想いが伝わってくるような気がして、楽しい気分になります。

例えば、例えば橋や道路などは建てられた年代によってスタイルが異なります。

公園も、近くに住んでいる人の年齢層などによって雰囲気が違いますし、それらの違いを発見して、なぜそのような違いが出るのかを考察するのは面白いです。

また、自然の動植物に出会うことができるのも楽しみの一つです。

季節によって生育している植物に変化がありますし、思っても見なかった動物たちとの出会いもあります。

 

歩くことは人生を豊かにしてくれるような気がします。

 

大東京23区散歩 (講談社文庫)

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