底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

センター試験で緊張しないためにはどうすれば良いのか

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どうも、社蓄くんです。

今週末はセンター試験ですね。 

私もセンター試験は若い頃に受けたことがあります。

ただ、やはりセンター試験当日は緊張をしてしまうものです。

突然の体調不良に襲われて、実力を発揮することができず、大失敗に終わったらどうしよう・・・。

なんていらぬ心配をしてしまうものです。

また、得意科目は易化(いつもより簡単)し、不得意科目が難化したら、いつもの模試よりも悪い点数を採ってしまうかも、そうなれば、第一志望が危ういよ・・・。

などなど、心配の種はつきません。

ただ、センター試験で今後の人生が決まるかと言うと、そういうわけでもないと私は思います。

確かに、センター試験によって入れる大学(または学部・学科)が決まってしまうということはあると思います。

点数が高ければ高いほど、選択肢は増えると思いますので、良い点を採るにこしたことはないでしょう。

そこで今回は、私が考えた試験で出来るだけ緊張しない方法について御紹介したいと思います。

 1.終わった後に何をするか決める

試験が終わった後にする予定を決めておきます。

できるだけ、大きなことを予定しておくと良いでしょう。

例えば、旅行に行く、高価なものを買う、誰かに告白する、などです。

そうすれば、「この試験が終わった後はアレをするんだ」という気分になりますので、試験は単なる通過点になります。

ただ、試験に集中ができなくなるほどの大きな予定を入れるのは止めたほうがいいですね。

あくまでも、試験の緊張をそらしてくれる程度の、小さすぎず、大きすぎない予定を入れておくことをオススメします。

 

2.胃腸の調子は整えておく

胃腸は第二の脳と呼ばれているほど、重要な器官です。

第二の脳と呼ばれるぐらいなので、メンタル面への影響が大きいのではないかと思います。

確かに、嫌なことがあってストレスを感じると、お腹が痛くなったりしますよね。

逆に、お腹が痛くなって、ストレスを感じるということも、あると思います。

お腹が痛いと、試験にも集中できませんし、お腹が痛い、という事実が緊張を悪化させます。

そのため、試験の前は特に胃腸の管理を万全にしておくべきだと思います。

胃腸を整える方法として、私がしているのは以下の方法があります。

①いつも腹巻をしておく

寝るときも、活動しているときも、腹巻を常にしておきます。

腹巻はシャツの下に巻くので、腹巻をしていることを他人に知られることは無いと思います。

特に、寝るときはお腹を冷やしやすいので、必ず腹巻をしています。

②整腸剤を飲む

便が軟らかいなど、ちょっと調子が悪いな、と感じた日は、整腸剤を飲んでいます。

早め早めの対処が肝心だと思います。

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3.試験を楽しむようにする

センター試験は一年に一度しかない、特別な時間です。

フェスティバルかなんかの一種だと思って、楽しんで受けたら良いと思います。

 

さて、話は戻りますが、センター試験で人生は決まるのでしょうか。

決まるという人もいるし、決まらないという人もいると思います。

個人的には、資格を得ることが目的で大学にいく場合、つまり医学系や法律系などは、入学した大学のランクはそれほど気にしなくても良いと思います。

結局は資格を取得すれば、大学の名前なんて、それほど大きな差では無いように思います。

ただ、一般企業などの就職を目指す場合は、確かに偏差値の高い大学の方が、就職のときに有利になりそうな気もします。

しかしながら、自分が希望する憧れの企業に就職できたとしても、その後、ストレスで潰れてしまう、ということも有り得ますので、何が幸せかはわかりませんね・・・。

 

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