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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

センター試験は秋に実施した方が良いと思います

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どうも、社蓄くんです。

センター試験の季節ですね。

既にセンター試験については記事を書いていますが、前々から気になっていたことを書き留めたいと思います。

easylife.hateblo.jp

センター試験は毎年この時期に実施されていますが、なぜ、このような寒さの厳しい時期に実施するのか謎でした。

今年は(今年も?)、センター試験の日を狙い済ましたかのように寒気が訪れるようです。

寒さの厳しい時期である1月中旬に、今後の人生の大きなポイントになるかもしれない重要な試験を設定しているのはどうしてでしょうか。

どうせなら、気候の良い、に実施した方がいいと思うのです。

そこで、秋に実施をすることのメリットを考えてみました。

 

1.夏休みに試験勉強の追い込みが可能

夏休みという学生時代で最も長い長期休暇を試験勉強の追い込みに使うことが出来るのはメリットでは無いでしょうか。今も冬休みを追い込みに使うということができますが、冬休みは大晦日と正月があるので、勉強をしたくなくなる誘惑が多すぎます。

それをいうと、夏休みも、海に行って泳ぎたいという誘惑に駆られるかもしれませんが、冬休みも、雪山に行って滑りたいという誘惑があるので、どっこいどっこいでしょう。

 

2.秋口は気候が良いので雪や寒さに苦しめられることは無い

センター試験の開始時刻は土曜日の『地理・歴史・公民』が2科目選択で9:30からのようです。

冬の朝は寒さが厳しく、また日が昇るのが遅いので、なんとなくやる気がなくなります・・・。

また、冬というのはインフルエンザや風邪の季節でもありますので、体調が悪くなりやすい時期でもあります。

私もセンター試験当日の記憶は「寒くて、暗い」だったような気がします。

私のときは天候はそれほど悪くは無かったのですが、今年は心配ですね。

秋口なら、日が昇るのも冬に比べて早いですし、気温も高いので、快適ではないでしょうか。

ただ、9月は一般的に台風の時期なので、その点は冬と大きな差は無いかもしれません。

 

3.合否決定から入学まで時間があるので、準備が楽になる

私のときはセンター試験や各大学の2次試験が終了後、急いで教習所に通い、車の免許を取得、大学に入学をするという流れの学生が多かったです。

そのため2月~3月の自動車教習所は高校生でとても混雑しています。

入試の合格発表から春の入学までの間に、時間があまり無いのが原因と思います。

秋にセンター試験、大学の2次試験を実施して合否を決定しておけば、春の入学までの約半年間、ゆっくりと準備をすることが出来るのではないでしょうか。

 

4.冬は2回目のチャンスとして残しておく

たった1回の試験で現役で受かる大学が決まってしまう、というのはちょっとかわいそうですよね。運悪く、風邪になってしまい、実力を出せなかった・・・。という高校生もいるのではないでしょうか。

そのため、2回目のチャンスとして冬の試験を実施すればよいのではないかと思います。

もちろん、合格定員数は秋よりも減らすとは思うので、厳しい戦いにはなるかもしれませんが、1回しかチャンスが無いよりもマシではないでしょうか。

 

今週末に控えたセンター試験、高校生やそのご家族の皆さま方におかれましては、無事に乗り切られ、良い結果が出せるように、心より祈念いたします。

 

2017年用 センター試験予想問題パック

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