底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

3年ぶりに歯医者に行ったら虫歯が15本もありました・・・

どうも、社蓄くんです。

年末から、とても歯が痛いので、ついに先週、約3年ぶりに歯医者に行きました。

歯医者のシステムすら忘れており、何をすればよいのか、ネットで勉強してから行きました。

歯医者は気軽に行った方がいい

とりあえず、歯医者に到着したら、問診票を書かされ(この歯医者さんは初めて行く歯医者さんでした)、呼ばれるまで待機・・・。

その後、歯科衛生士さんに呼ばれて治療する椅子に座りました。

歯医者さんが登場し、私の歯を見ます。

やはり、痛い歯には穴が開いて、酷い状態でした。

レントゲンを撮ると、既に神経までいっている様子・・・。

早速、麻酔をして治療をすることになりました。

この麻酔が強烈に痛かったです・・・。

過去10年の痛みの中で、おそらく最も痛い注射でした。

5年ぐらい前に腰椎椎間板ヘルニアになったときも、かなりの激痛を腰に受けましたが、今回の注射はそれを上回る痛みでした。

神経に、ダイレクトに針が刺さったような感覚でした。

その後、神経を抜かれて、薬を入れて蓋をされました。

次は1週間後とのことで、ついて先日、2回目の治療がありました。

2回目は1回目で薬を入れて蓋をしたのを取り除き、掃除をして、再度、薬をつめて蓋をするだけでした。

ところで、1回目の診察のときに、他の歯について検査をしてもらったのですが、なんと15本も虫歯がありました・・・。

痛みが全くなかったので、気がつきませんでしたが、予想以上に虫歯はできるということを思い知らされました。

おそらく、このまま放置していれば、神経までやられてしまう歯が再び出てきたかと思います。

定期的に歯医者さんに通い、歯のチェックをすることは大切だと感じました。

面倒だと感じ、放置していると、後で痛い目を見るのは自分です。

歯医者さんには気軽に行く気持ちが大切だと思います。

 

歯は人間が生きていくうえでとても大切なもの

歯がないと、人間は食べ物を噛むことが出来ません。

噛まずに食べることができる食べ物は多くありませんので、噛むことを失うということは、とても大変なことです。

人間の歯は一度しか生え変わりません。

しかも、生え変わるタイミングが、寿命に比べて早すぎると感じます。

8歳~10歳程度で、ほとんど全部生え変わってしまいますので、残りの人生、平均寿命まで生きようと思えば、男性では70年、女性では80年近く、同じ歯を使い続けなくてはいけません。

歯とは長い付き合いになりますので、これからは自分の歯を大切にしていきたいと思います。