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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

アメリカの人種差別はここまで酷かったのか!

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どうも、社蓄くんです。

今日は雪が降っており、とても寒いです!

こういう日は、家の中でおとなしく過ごした方が身のためでしょう。

家の中ですることといえば、皆さん、なんですか?

私は映画を見ることが、まず思いつきます。

そこでNetflixで面白い映画がないか、探していました。

すると、この映画が目に留まりました。

大統領の執事の涙

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こちらはAmazonリンクからですが、

現時点では、Netflixでも見ることが出来ました。

フォレスト・ウィテカーさんという味のある黒人俳優が主人公を演じています

この映画の魅力を簡単に紹介したいと思います。

3.アメリカの人種差別について深く考えさせられる

20世紀中ごろから終盤にかけてのアメリカの人種差別問題が、クローズアップされた映画です。

主人公の実際のモデルもいるようでして、リアリティがある映画となっています。

主人公は奴隷の子供として生まれ、農場で働いていましたが、成長した後、農場を脱出、犯罪に走りますが、そこで運よく拾われたのが、同じ黒人の執事でした。

彼のもとで執事の基礎を学び、やがて大統領の執事になるという話です。

主人公の周りの社会情勢や家庭環境など、当時の黒人差別がいたるところで生々しく表現されています。

レストランの席が、「白人用」と「有色人種用」に分かれているなんて、今のアメリカでは考えられませんね。

そういうのが当たり前だった時代が、ちょっと前にはあったというのですから、驚きです。

黒人初の大統領としてオバマ大統領(正確には黒人と白人のハーフ)の誕生がいかに大きなことであったか、というのが映画からもわかります。

アメリカと言う国の見方が変わったように感じました。

 

2.人種差別が蔓延する社会で生きることの難しさ

黒人でありながら、社会で生きていくには、いろいろと我慢しないといけないことが多かった時代であったことを感じさせてくれる映画です。

今の社会でも、差別や理不尽なことは、私たちの周りにあふれています。

人種差別ほどの厳しい理不尽はなかなか無いとは思いますが、人が人を虐めたり、仲間はずれにしたり、弱い立場の人間にきつくあたることは、今の日本社会でも珍しいことではないと思います。

学校では虐められて自殺をしてしまう子供たちがいますし、大学を出て、会社に入ったばかりの若者がパワハラ長時間労働で自殺をしてしまう時代です。

国や時代、人種が違っていても、人間の本質は同じであると思いますので、この映画から学び取れることは多いと思います。

 

1.フォレスト・ウィテカーさんという俳優の魅力

この方はいろいろな映画に登場している有名な黒人俳優さんです。

アカデミー賞主演男優賞ゴールデングローブ賞主演男優賞など著名な賞を受賞したこともある、有名な方です。

彼は私の大好きな俳優の一人です。

味のある演技をしますし、良い意味で風貌が独特で、目立つんですよね。

私が大好きな海外ドラマ『クリミナル・マインド』にも登場しています。

easylife.hateblo.jp

 

どんな映画やドラマに出てもキャラが立ちますし、彼が出ている映画はストーリーがすんなりと頭に入ります。

また、主人公セシル・ゲインズの妻であるグロリア・ゲインズ役として、オプラ・ウィンフリーさんが出演しています。

この方も、大変著名な女性です。

彼女の演技も、非常に素晴らしく、ユーモアにあふれ、感動的でした。

 

大統領の執事の涙』、大変素晴らしい映画です。

是非、ご覧になってみてください。

 

 

寒い日は家の中でNetflixを見ましょう!

 

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