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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

満員電車が停止したときの絶望感とそのときに考えること

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どうも、社蓄くんです。

私は東京には住んでいないのですが、以前に用事で東京に行くことが何度かありました。

夜に満員状態の東京の地下鉄に乗っていたのですが、地下から地上へと続く路線を走行中、電車が突然停止

アナウンスによると、地上の風が強すぎるために停止した、といったことを言っていたように思います。

満員電車に慣れていない私にとっては、かなり辛い状態です。

一刻も早く、外に出たいのに、ひたすら待たされる・・・。

周りの乗客からも舌打ちため息が聞こえてきます。

こういうときに、焦ってしまうと、パニックのような状態になってしまいます。

気分が悪くなりますし、気分が悪くなっている状況に陥って焦っている自分に気がつくと、さらに気分が悪くなります。まさに負のスパイラルですね。

そういうときは、とにかく、別のことを考えて、現実逃避をしています。

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今回は、そういうときに私がすることについてご紹介したいと思います。

1.どうでもいいことを考える

例えば、イヌやネコはなぜあのような手頃なサイズに収まったのか、人間に飼育されるために存在しているのでは?

セミは土のなかで何年も過ごしているが、その間に何を考えているのだろうか?

などと、どうでもいいことをひたすら考えます

すると、目の前のこともどうでもよくなり、気分が落ち着いてきます。

 

2.舌の先で歯の健康をチェックする

舌の先を動かして、虫歯になりかけている歯が無いかチェックします。

舌で触っただけで、虫歯になりかけているかどうかなんて、全くわかりませんが、気分の問題です。

何か生産的なことをしていると、自分に思い込ませることが大切です。

 

3.自分の人生をゼロから振り返る

一番最初に記憶があるときから、現在まで、ひたすら自分の人生を振り返ります。

何かを思い出していると、そちらに脳の働きが奪われるので、目の前の状況から逃避することが出来るように思います。

ただ、黒歴史を思い出してしまう可能性もあり、余計に精神的に不安定になる可能性があるので、諸刃の剣といったところでしょうか。

 

4.スマホタブレットを触る

座席に座っている状態だったり、それほど満員じゃない状態なら、スマホを触る余裕はあるかもしれません。

スマホでニュースをみたり、ウィキペディアをみていると気がまぎれますね。

 

満員電車は都会で働くサラリーマンにとっては、上手に付き合わないといけない存在ですね。

 

満員電車がなくなる日 改訂版

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