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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

会社が体育会系かどうかを入社前に見分ける方法とは?

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どうも、社蓄くんです。

ちょっと、今日は賛否両論がありそうなセンシティブな話題を書きたいと思います。

組織が体育会系かどうかをどう見分けるか?

私は非体育会系の人間と思うので、体育会系のノリ、特に負の側面が得意ではありません。

ちなみに体育会系の負の側面というのは、私の認識では以下のようなものがあります。

 

・チームワークが第一で、変なスローガンや目標がある。

同調圧力が強く、マニュアルから逸脱すると叩かれる。

・業務中は体を動かしたり声を出させようとする。

・飲み会が多く、二次会も同調圧力で参加させようとする。

・入社年度に基づく年功序列社会で、年齢ではなく入社年度で上下関係が決まる。

・上司先輩の言うことは絶対で、パワハラまがいのことがある。

 

入社した会社が残念ながら体育会系の会社で、自分に合わない、転職も考えているが、転職した先が、また体育会系の会社だと最悪ですので、なかなか踏み切れない、と言う人もいると思います。

それに、今まで会社の中で学んできた、その会社でしか役に立たないような知識や技術が無駄になるのが辛いという場合もあるのではないでしょうか。

苦労して習得してきた知識や技術ならば、できれば、それを活かしたいと思ってしまうのは当然ではないかと思います。

ただ、どうしても今の会社で働くのが無理、となったときは、転職をしなければなりません。

そこで、体育会系じゃない会社の見分け方を考えてみました。

 

3.創業年度が戦前かその付近である会社

歴史のある開始、創業年度が戦前、と言う会社は、戦争に従軍した経験のある社員が過去にいたために、その社員に鍛えられた社員が、また同じように後輩を鍛えるので、結果的に社風が軍隊的になってしまっているような気がします(あくまでも私の個人的意見です)。

そのため、戦前からある会社と言うのは、軍隊的な(大日本帝国的な)雰囲気がある可能性があるように思います。

軍隊=体育会というわけではないと思うのですが、この2つのグループには共通項が多いように私は感じています。

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2.競争が激しすぎる業界

競争が激しく、生き残りが大変な業界と言うのは、社員を厳しく統率して、目標に向かって我武者羅に進む必要があるのだと思うのですが、とにかく厳しいイメージがあります。

まさに、団体競技系のスポーツを彷彿とさせる社風といえると思います。

そういう会社にはノルマなどもあって、それが達成できないと上司から詰められてしまうこともあるようです。

とても怖いですね。

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1.業務内容がデンジャラスな業界

一歩間違えれば殉職も珍しくない業界というのは、ゆるい態度では勤まらないように思います。

それこそ、軍隊や消防団のような厳しい訓練と、精神力を持って業務に挑む必要がある可能性があります。

結果的に、軍隊的、体育会系な社風となるのではないでしょうか。

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個人的には、1と2には自信があります。

3については、人から聞いた話を参考にしました。

ただ、2のように競争が激しい業界でも、体育会系ではない会社もあるような気がします。

一方で、1のように業務内容が危険な会社は、もれなく体育会系よりなイメージがあります。

危ない仕事というのは、一歩間違えれば怪我や死亡事故に繋がりますので、未熟者に対しては十分に指導を行い、しっかりと安全意識を高めておく必要があると思います。

そのため、パワハラに近いような厳しい指導をしても、「危険な業務だから、強く言う必要があった」で片付けられてしまうように思います。

また、指導者の言ったとおりに、忠実に仕事をする必要があります。

自分流にアレンジなどして、事故などが起きたら、誰の責任になるんだ、という話になるので、「言われたことは忠実かつ完璧に行う」ということを求められます。

そういう業務形態なので、自然と、「上司先輩の言うことは絶対」という社風になるように思います。

 

体育会系の企業の方がいい、と言う人もいると思います。

確かに、体育会系の企業の良い面もあるでしょうし、悪い面ばかりでは無いと思います。

ただ、自分に合わ会社、合わない会社というのは確かに存在すると思いますし、自分に合わない会社に勤めるというのは、とても苦痛であるのは事実だと思います。

 

 

会社シリーズ

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