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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

大学受験のストレスで情緒不安定だったときの思い出

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どうも、社蓄くんです。

今日は大学受験で情緒不安定だったときの思い出について書き残したいと思います。

大学受験のときはとても精神的に不安定だったので、押入れの中で生活していました。

勉強も食事も押入れの中で、寝るときも、もちろん押入れの中です。

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 なぜ、そんなことをしたかというと、以下のような理由があります。

 

1.押入れの中は部屋よりも静か

まず、これが一番の理由です。

実は私の実家の周りは密集した住宅街になっていて、小さい子供がいる家が何軒かあります。

これらの家から発せられる生活音が、とても大きくて、大学受験でとてもナーバスだった私には我慢できませんでした。

耳栓などを試したりしましたが、近所の子供たちは、家の中で運動会でもしているのかと思うぐらいドタバタと走り回ったり、階段を転がるように降りているようで、独立した一軒家同士にもかかわらず、重低音が響いてくるのです。

さらに、車のドアを閉める音が異常に大きくて、ショットガンでもぶっ放しているのかと思うぐらいの音が聞こえてきます。

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なぜ、自分の家の車を、あのように乱暴に閉めるのだろうか?と疑問に感じましたね・・・。

それで、家の中で一番静かなところを捜し求めて流浪していたところ、押入れと言うユートピアを発見したのです。

 

狭いので自分の体温だけで温まる

押入れの中はとても狭いので、自分の体温だけで暖房がまかなえます

最初は寒いですが、30分も入っていれば、だんだんと暖まって来るように感じます。

そのため、とてもエコですし、暖房器具の動作音もしないので、とても静かです。

 

狭いので何も考えなくて良い

とても狭いので、目に入るのは受験勉強用の参考書や教科書だけです。

テレビや漫画など、愉快なものは強制的に視界から排除されているので、雑念がほとんど入ってきません

まるで、禅の修行僧のような気分になります。

 

以上のようなメリットがある押入れ生活ですが、もちろん、デメリットもあります。

大きなデメリットは、ひとつ、

狭い

ということです。

これはメリットでもあるんですが、デメリットでもありますね。

狭すぎるので、押入れで寝て、朝起きると、身体が痛くなります

おそらく、変な寝方になってしまっているのではないかと思います。

その結果だと思うのですが、押入れ生活をしていて、ヘルニアになりました・・・。

押入れの中で寝たことだけがヘルニアの原因なのかは不明です・・・。

ただ、私が寝ていた押入れは2階の部屋の押入れなのですが、ちょうど真下にあたるところに、神棚がありました

つまり、私は畏れ多くも神様の上で寝起きをしていたことになります。

そのため、神の怒りに触れたのではないかと考えています。

ヘルニアになってからは、押入れ生活から引退をし、普段の部屋に戻りました。

ヘルニアについては、また記事にしたいと思います。

 

本日もありがとうございました。

 

黒い歴史シリーズ

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