底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

高校のときに他校のヤンキーに絡まれた思い出

どうも、社蓄くんです。

今日は、高校生のときに、ヤンキーに絡まれた思い出を書き残したいと思います。

社蓄くんは、ヤンキーに絡まれると、小便が漏れそうになります

以下の記事には、そのような描写がありますので、苦手な方、食事中の方は閲覧に注意をお願いします。

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平和に高校から帰宅していた社蓄くん・・・

さっそうと自転車をこいでいましたが、大声(怒鳴り声)で呼び止められます。

なんだろう?」と思って自転車を降りて振り返ると、派手な格好をした体格の良い、学生風の集団がいました。

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(※当時の記憶が曖昧なため、一部フィクションが入っています)

 

これはヤバイ」と思って、心臓がドキドキとし、尿意がせり上がってきます。

まずいな・・・

そう思っていると、リーダー格と思しき人物(絵の中の赤い髪の男)が話しかけてきました

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てっきり、金銭を巻き上げられるのかと思っていましたが、リーダー格の男から発せられた言葉は、近所の中学への道を教えてほしい、というものでした。

ただ、周りの取り巻き連中が、私を見ながら何かブツブツいっているのが、非常に不気味でした。

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ビビリながらも、○○中学への道を教えてあげました。

そうすると、リーダー格の男は

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なんと私にお礼を言いました。

人は見かけで判断してはいけないな、とこのときは思いました。

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その後、彼らは背を向けて、去っていきましたが、このとき、ふと気がついたことがありました。

彼らが私を呼び止めた理由は、○○中学への道を教えてほしい、という要件でした。

・・・

・・・

・・!

彼らは中学生だったのか!?

と驚きました。

体格は私よりも良く、とても迫力があったので、てっきり、高校生かと思っていましたが、どうも中学生のようなのです。

彼らが○○中学に何の用事があったのかは定かではありませんが、中学生相手に、ここまでビビってしまう自分がとても情けなく感じました

中学校の先生たちは、あのような子供たちを毎日相手にして、とても大変だな、と思いました。

社蓄くんは豆腐のようにメンタルがフニャフニャなので、とても、中学校の先生は勤まらないと思います。

 

本日もありがとうございました。

 

黒い歴史シリーズ 

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