底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

社用車の運転中に助手席の上司が怒鳴ってくる場合にどうするか?

どうも、社蓄くんです。

今日は、社用車の運転中に助手席の上司が怒鳴ってくる場合にどうするか、検討したいと思います。

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もうそろそろしたらですね。

春といえば、新入社員が入社する時期です。

業務で社有車を運転しないといけない会社もありますよね。

新入社員にとって、社有車を運転するのは、とても緊張することなのではないでしょうか?

特に、都会の大学にいた新卒社員だと、運転免許を持ってはいるが、学生時代はほとんど車を運転せず、ペーパードライバー状態で、会社に入っていきなり車を運転させられるようになった、と言う人もいると思います。

そういう運転に不慣れな社員には、先輩や上司が同乗し、見守ってあげた方が良いと思います。

ただ、車を運転したことがある方ならわかると思いますが、運転中に横から、自分の運転について文句を言われると、とても鬱陶しいです。

「ブレーキ踏むのが少し遅いね」

「今の信号は止まった方がいいよ」

「ウィンカーを出すタイミングいまいちだよね」

「速度制限は守ってよ」

このようなレベルの文句なら、まあ、許せますし、自分の運転のマズイ部分を指摘してもらっているので、勉強のつもりで聞くことが出来ます。

ただ、会社や上司によっては、

「おいこらああああああ、なんじゃあああああ、いまのはああああああ!!!」

「そっちの道に行ってどうするんじゃああああ○けえぇぇぇぇぇえぇ!!!!」

「目ぇついとんか、○ホおぉぉぉぉぉ!!!」

「いいかげんにせんかい、ド○ホがあああああああ!!!」

というように、助手席から怒鳴ってくる上司もいるかもしれません。

助手席と運転席の間は、数十cmしか離れていませんので、怒鳴られると、まず、耳が驚きます。その後、怒鳴られた事実を理解し、頭が驚きます

頭が驚くと、運転が乱れます

すると、また怒鳴られる、という負のスパイラルが生じます。

こういう上司に対して、どう対応するか、ご紹介したいと思います。

1.運転が上手くなる

これは一番の正攻法だと思います。

休みの日でも、自分の車で道路を走ってみて、運転に慣れることです。

そうなれば、怒鳴られることは減るでしょう。

実際に、私が実践した中で最も効果があったのが、社有車で良く走るコースを、休みの日に自分の車で走ってみる、という方法です。

ただ、休みの日にも会社の業務の練習のようなことをしないといけないのは、ちょっと気が滅入りますね・・・。

 

2.逆に怒鳴り返してみる

怒鳴ってきたら、逆に怒鳴り返すのです。

すると、どうなるのか・・・。

やったことが無いので、わかりません(笑)

ただ、2パターンあると思います。

まず、怒鳴り返して、驚いた上司が、「すまん、言い過ぎた」とおとなしくなるパターンです。

これはとても良い傾向ですね。こうなると、上手くいったといえるでしょう。

ただ、怒鳴り返して、上司がさらに激怒し、車内で怒鳴り合いが始まるパターンは最悪です。

そうなれば、車内(社内)での居心地が非常に悪くなるでしょう。

この方法はできるだけ、止めたほうがいいと思いますが、言い返されておとなしくなる上司も存在しますので、そういう上司にはアリかもしれません。

 

3.運転させられるような会社に入らない

そもそもの話になりますが、業務で社有車を運転させられるような会社には就職しないということです。

そうすれば、『社有車の運転中に助手席の上司に怒鳴られる』という現象は発生しようがありませんからね。

社有車を運転する機会がありそうな会社と言うのは、以下のような会社であると思います。

現場を直接管理、指揮しているような会社

事務所の他に現場と呼ばれる、作業や商売などを行っている場所が存在し、そこを直接管理したり、指揮しているような会社ならば、おそらく、社有車に乗らされる可能性が高いと思います。

社有車に乗って、現場に行く必要があるからです。

顧客を訪問するような営業がある会社

これはイメージしやすいと思いますが、法人、個人問わず、顧客を訪問するということが必要な事業をしている会社ならば、社有車に乗る機会はあると思います。

 

確実に社員が運転をしない会社というのは、実際のところ、なかなか無いのかもしれません。

それならば、運転をしない社員になる、という手もあります。

デスクワークだけの仕事内容の社員になるといった方法です。

ただ、正社員でこのように仕事内容を限定するのは、現実的には難しいかもしれません。

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。