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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

結婚しないで生きることは半人前なのだろうか

人生 健康 社会 生き方
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どうも、社蓄くんです。

結婚しないと一人前になれない

こういうことを言う人がたまにいらっしゃいます。

実際にそうなのでしょうか?

 

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というよりも、そもそも『一人前』というのはどういう意味なのでしょうか?

我々が日常生活で、『一人前』という単語を使う機会が最も多いのは、食事のときではないでしょうか。

「一人前で100gになる」

「一人前が500円」

といった感じです。

このような『一人前』というのは、身体として、人間ひとり分になった、つまり、食べる量が、人間一人分であるという意味だと思います。

結婚しないと一人前になれない

というところの『一人前』というのは、『社会的に本当の意味でひとりの大人になった』と言う意味ではないかと、私は思っています。

そして、話しは最初に戻りますが、本当に、結婚をしないと、『一人前』になれないのでしょうか。

このように言う人には、できるだけ私はいつも「なぜですか?」と、聞くようにしています。

そのときに返ってくる返事は以下のようなものがあります。

結婚して子孫を残してこそ、社会のなかでの一人前

繁殖をすることは生物の本能であり、使命であると思うので、人間社会が発展していくには、子孫を増やすことが必要だと思います。

たしかに、子孫を残すことで、社会の発展に貢献することができると思います。

ただ、生まれてきた子供が優秀で、成長して社会の発展に貢献できるなら良いのですが、何らかの事情で働くことができない可能性もあります。

しかしながら、そのようなネガティブな可能性を考えていては仕方が無いので、確かに、子孫は残した方が、社会の発展に貢献できるように思います。

ただ、結婚をしても子供を持たない夫婦もいますので、その場合は一人前でないのか、という話になってきます。

 

親孝行になるし、親から本当の意味で独立となる

子供が出来れば、自分が親になることで、親から独立し、ひとつの家庭を築くことが出来る、という考え方です。

ただ、子供ができても、親に子供の面倒を見てもらったり、経済的に援助を受けている人も多いと思います。

そのため、親から独立した、といえるのかどうかは微妙です。

ただ、親孝行になるのは確かだと思います。

孫の顔を見せてあげるということは、とても立派な親孝行であると思います。

結婚しても子供が出来なかったとしても、伴侶を得たということだけでも、親孝行になるように思います。

 

社会的な信用が上がる

結婚をしていると、それだけで社会的な信用があがることもあるようです。

結婚をするのが当たり前だった時代に、結婚をせずに一人でいることは、確かに、社会の平均から逸脱していると見なされて、社会的な信用が減ったこともあったのかもしれませんが、今は結婚しない人が増えているので、このような考え方は古いのではないかと思います。

ただ、家族がいると、仕事を頑張る、と言う考え方の人も多いと思います。

仕事を辞めたい、と思っても、養うべき家族がいるので踏ん張れる、踏ん張らないといけない、という考えもありうると思います。

そうなれば、家族がいる人間は仕事に対して真面目、仕事をしっかりとする、と言う評価になる可能性もあると思います。

そういう意味で社会的な信用があると言えるのかもしれません。

 

社蓄くんは生涯独身の予定ですが、結婚出来る人をうらやましいと感じます。

結婚をすることは、自分の人生が豊かになる可能性がありますし、何よりも、お互いに大切に思える人が、親以外で出来るというのは、素晴らしいことだと思います。

 

 

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