底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

会社の飲み会でお酒をできるだけ飲まないで済むテクニックについて

どうも、社蓄くんです。

今日は急性アルコール中毒の恐怖について、書き残したいと思います。

春になると、会社では新入社員が入ってきたり、人事異動で職場から出て行く人や、入ってくる人がいて、職場の顔ぶれがフレッシュになる時期ですね。

そのため、歓送迎会などの飲み会が頻繁に実施される時期でもあります。

私の個人的な意見ですが、お酒の場所での注意点は、一言だけです。

 

飲みすぎないこと。

 

新入社員はお酒を持って、上司や先輩にあいさつ回りをしないといけない、帰るときは忘れ物が無いように最後に残ってチェックをする、上司先輩のお酒が無かったら素早く注ぐ、ニコニコしながら上司先輩の言うことを聞く・・・などなど

サラリーマンの飲み会はとにかく、いろいろと気を使うことが多いですよね。

ただ、上司先輩側の立場になると、新入社員や後輩が飲み会で気を使ったり、ペコペコしてくるのは、とても気持ちが良いものなのだと思います。

気を使わなくて良いよ~」なんてヘラヘラした顔でいいますが、「そうですか、わかりました」といって本当に気を使わなくなると、高確率で機嫌が悪くなると思います。

ただ、上司や先輩も、ほとんどの人が、新入社員の時には同じようなことをしてきたので、「新人や後輩はそういう態度が当たり前」と刷り込まれているのではないかと思います。

なので、そういう洗礼を受けるのはサラリーマンの宿命と思ってあきらめるしかないのかもしれません。

ただ、飲み会の席での、細かい振る舞いなんてものは、あんまり覚えていない場合が多いと思います。

それよりも普段の業務の仕方、つまり、素面のときの付き合いの方が、はるかに記憶としては残ると思うので、飲み会でちょっと上司先輩に気を使わなかったといって、気にするほどではないと思います。

ただ、

しかしながら、少なくともこの一点だけは気をつけたほうが良いと思います。

飲みすぎないこと。

私は目の前で急性アルコール中毒(またはそれに近い状態)になっている人を何人も見てきました。

有名大学の学生、大企業の社員だとしても、繁華街の道路で倒れて昏睡状態になる人が、実際にいるのです。

こういうときは、ただ救急車を呼ぶしかないのですが、病院に付き添い、医師や看護師がCTを取ったり(頭を打っていないかなどを見るため)、診察や処置などをしている間、ずっと待っていないといけません

もちろん、奥さんや家族がいる人は、深夜でも奥さんを電話で呼び出して、バトンタッチできるのですが、独り身の場合、身元引受人のような扱いで、ずっと付き添わないといけない可能性があります。

これはとても迷惑で、後々まで同僚たちの記憶に残り続けます。

また、急性アルコール中毒で死亡することもあります。

希望を胸に入った会社で酒を飲みすぎて、あっけなく人生が終幕、というのはあまりにも悲しいですよね。

 

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ただ、会社には新入社員を酔い潰すことを飲み会の至上命題にしている、たちの悪い先輩がいる可能性があります。

そういう先輩に飲まされまくり、天国へと旅立ってしまうのは、あまりにも理不尽ですね。

断っているのにも関わらず、お酒を無理やり飲ませるのは、刑法の強要罪が成立する可能性がありますが、会社で、とくに飲み会の席で、新入社員が刑法論をまくし立てて反論するのは、なかなか大変なことだと思います。

できるだけ穏便にお酒を断るテクニックが必要ではないかと思っています。

私が実践しているのは、

1.あらかじめお酒に凄く弱いことを強調しておく

お酒が飲めず、先輩のアルコールの強要が怖い新人さんは、「ものすごく弱いんです・・・」「下戸なんで・・・」「ほとんど飲めません」と、お酒に弱いアピールを周囲にあらかじめしておきましょう。

そうすることで、「こいつは酒が飲めない」と周囲にわからせることができます。

 

2.最初の一杯は周りに合わせる

とりあえず、乾杯のときだけは周りにあわせます

これで、たいていのお酒好きの先輩は、とりあえずは許してくれるはずです。

そして、乾杯のときに一口だけ飲んで、あとは水かソフトドリンクに徹します。

飲み放題でグラス交換でないと注文できない場合でも、お冷は頼める可能性が高いと思います。

 

3.先輩に酒を勧められたときは、とりあえずお酒で唇を濡らす

頑固な先輩だと、かなり強引にお酒を進めてくる可能性があります。

断っても引き下がらないときに、負けじと言い返したり、「あんたのやっていることはアルハラであり、強要罪だ!」なんて強気に出るのは、正直なところ、微妙だと思います。

もちろん、あまりにも酷い場合はそういうこともあるのかもしれませんが、その先輩との関係性はかなり悪化する可能性があるでしょう。

そのため、強引に進められた場合は、とりあえず、お酒を一口だけ飲むか、唇で濡らす程度にとどめておく。

それでも、進めてくる場合は、やんわりと断りながら、トイレに立つのが一番です。

トイレで5分も過ごせば、その先輩の興味は完全に自分から離れている可能性があります。

そうなれば、あとはゆったりと時間が過ぎるのを待てば良いだけです。

 

これからは飲み会も多い時期ですので、アルコールでの失敗には気をつけたいです。

 

 

黒い歴史シリーズ

 

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