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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

教習所の怖い思い出~怒鳴る教官と逆ギレする生徒~

人生 思い出 学生時代 社会 黒歴史
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どうも、ほのぼの社蓄くんです。

そろそろ、教習所が混み始める時期ですね。

大学受験が終わった学生たちが、大学に入学する前に車の免許を取ろうと、必死になって教習所に通い始める季節です。

私も、センター試験が終わって、大学の合否が出てすぐに、近所の自動車教習所に通い始めました。

当時は、マニュアルで取得するのが当たり前のような風潮があったので、個人的にはオートマ限定でも良かったのですが、マニュアルで取得しました。

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ただ、やはり会社に入ってから、社有車でいまだにマニュアル車が現役で使用されているのを何度か経験していますので、マニュアルで取っておいて良かったです。

ただ、ほのぼの社蓄くんはとてもブキッチョですので、免許を取るのは大変でした・・・。

教習所の教官にボロクソに言われながら、免許を取得した思い出があります。

通っている教習所に厳しい教官がいるという噂を耳にする

私の通っていた教習所は家の近所だったので、別の高校に進学した中学生時代の旧友たちも大勢通っていました。

そのため、教習所はまるで同窓会のような雰囲気だったので、通うこと自体は苦痛ではありませんでした。

ただ、数名の教官がとても厳しく、暴言を吐かれることもあるという噂を聞いていたので、少しばかり不安でした。

ある日、教習所に通うと、今日の担当教官がその噂の厳しい教官であることが分りました。

ガクブルしながら待っていると、その教官が登場。

まずは、運転してみろ、ということで、教習所内のコースを一周しました。

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教習所内のコースを一周後に教官が運転することに

すると、突然、ちょっと降りろといわれ、車を降りました。

助手席に乗ってといわれたので、助手席に乗ると、教官が運転席に。

どうも、教官が手本で一周してくれるようでした。

「ここは3速に入れて・・・」

「ここを曲がるときは・・・」

「2速に入れるのが遅いから・・・」

といろいろ言われましたが、ポイントを教えてくれているので、想像していたよりも、まともな教官だな、とこのときは思いました。

 

再び私が運転し始めたら態度が豹変

そして再び私が運転することになりました。

すると突然、

「ちがうだろ、さっき言っただろ!!!」

いきなり助手席から怒声が!

驚き桃の木山椒の木の状態の私に、矢継ぎ早に教官の怒声がオカワリされます。

「おい!!!なにやってんだ!」

「おまえ、話聞いていたかあああ!? あん!?」

「ちょっと待てよ・・・おい、おい!おい!!おい!!!」

「いいかげんにせんかい!!!!」

 

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だんだんと私も腹が立ってきて、逆ギレ気味に返事をすると、それを敏感に感じ取ったのか、

「ああぁ!? なんだぁおい、舐めてんのかぁ!!!!」

とさらに激昂し始めました。

とても苦痛で、半泣きになりながら教習が終わりました。

もう2度と、この教官にはあたりたくないと思いました・・・。

 

二度と彼の姿を見ることは無かった・・・

そうして次の講習がやってきましたが、その教官ではありませんでした。

そのとき、教習所に来ていた友人に聞いたのですが、どうも、他の生徒とトラブルを起こしたとのこと。

教習中にあまりにも怒りまくるので、生徒がブチ切れて、教習車をわざとぶつけようとしたそうです。

 

(※想像図)

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教官が思いっきりブレーキを踏んで、ことなきを得たそうですが、教官に、

「帰れー!!!」

と言われて、その生徒はそのまま帰宅したそうです。

実はその生徒も、私の友人です。

 

その後、もうその厳しい教官を見ることはなくなりました

教習所の待合室には教官一覧みたいなものが掲示されているのですが、それをふと見てみると、その教官の名前が消されていました・・・。

辞めたのか・・・。

やはり短期は損気ですね。

 

バイ教官はひとりとは限らない

なお、もう1人、バイ教官がいまして、こちらは女性の教官なのですが、ヒステリックの免許皆伝のような方でした。

こちらの教官も、言い方が酷く、

「あんたウチの子供(おそらく幼児)以下だよ!!!」

「右と左もわからないの!?アタマだいじょうぶ!?」

「どうしてそっちにいくの!おかしいよ!?あんた!!!」

と言った感じで、とにかく物凄いんですね。

結局、この教官もしばらくすると、教官一覧から消えていました

ちなみに、その教習所には他に女性の教官が数名いましたが、他の女性の教官は優しくて、天使のようでした。

同じ教官でも、人によって雲泥の差です。

生徒と教官の合う合わないもあるかと思いますが、教官をしてはいけない人間が教官をしている、というパターンもあると思います。

人にものを教えることは難しく、イライラしてしまうこともあると思います。

ただ、それは自分が教えるのが下手であるから、そういう状況を招いているだけであって、それを生徒に八つ当たりするのは、間違いであると思います。

生徒も十人十色で、飲み込みが早い生徒もいれば、とても不器用でどうしようもない社蓄くんのような生徒もいます。

その生徒ひとりひとりの特性に合わせて、教え方や接し方を変え、免許取得へと導くのがプロフェッショナルではないかと思います。

なので、教習中に生徒を怒鳴りつけるような教官は、プロではなく、何かの間違いでこの場所にいるロクデモない人間、というだけではないかと思います。

もし、教習所に担当の教官を変えてもらえるようなシステムがあるのなら、明らかに教官に問題がある場合は、担当にあたるのを変えてもらったほうがいいと思います。

そうしないと、教習に行くのがとても苦痛になり、結局、行くのを辞めてしまう可能性もあります。

先ほどの塀にぶつけようとした生徒は、あれから教習所に通うのを辞めたと、人づてに耳にしました。

せっかく大金を払って免許を取りに来ているのに、途中で挫折して辞めてしまうのはもったいないですよね。

自分のことを一番に考えて、行動しましょう。

 

本日もありがとうございました。

 

思い出シリーズ

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