底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

母の作る料理はいつも煮物だった

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

私の母はいつも煮物を作っていました。

「マッマ、今日の晩ゴハンはなんだい?」

「煮物よ」

毎日、このような会話が繰り広げられていました。

母の作る煮物は、とても味が薄く、シャバシャバしていました。

また、卵が人数分だけ入っているのですが、ゆで卵ではなく、鍋の中にそのまま卵を落としただけのものだったので、フグに足を食べられたタコのような形をしていました。

 

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他にはニンジンタマネギダイコン・・・。

それだけです。

とても味が薄いので、薄味になれきっていたので、外で食べる料理はとても味が濃いと感じていました。

社会人になって1人暮らしをするようになり、弁当ばっかり食べるようになってからは、味の濃さに感動し、食べまくったために、体重が20kg近く増えたこともありました。

それからいろいろあって、今は両親と同居していますが、近頃は定年退職した親父が料理を作るようになりました。

親父の料理も味付けが薄いのですが(濃くするとボスであるマッマに怒られるため)、それでもマッマの料理に比べると平均的な味付けに近いので、美味しく食べられます。

また、レパートリーもだんだんと増えてきて、向上心が見られます。

さすがに何十年も会社勤めをしただけあると感じています。

今は両親が健在ですが、将来、両親がいなくなったときに、作ってくれた料理の味というのは懐かしく、思い出してしまうのかもしれません。

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

easylife.hateblo.jp

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