底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

精神疾患での病気休職中にしたいこと、するべきこと

どうも、社蓄くんです。

今日は、精神疾患での病気休職中に何をするべきか、何をしたいのか、について書き残したいと思います。

私は精神疾患での病気休職の経験がありますので、そのときの体験をもとにしています。

人によってそれぞれであると思いますので、あくまでも私の場合になりますので、あまり参考にならないかもしれません。

 

1.近所を歩いてみる

目的も無く、フラフラと近所を歩いてみます

重要なのは、

目的がないということ

です。

目的があったり、そのついでに歩いてみる、ではなく、完全に目的が無いのに、歩いてみる

というより、近所をフラフラするのが目的といった感じです。

また、自転車でちょっと遠くの公園まで行って、そこに自転車を停めて、そこから歩いてみるのも楽しいですね。

歩くと、いろいろな発見があります。

家の形や、道路の舗装の仕方、橋や川、公共施設など、人間社会のリアルさを肌身で感じられます

精神を病むほどの状況になると、周りがほとんど見れなくなっています

現実が現実で無いような、夢の中にいるような感覚です。

仕事中も、今自分が何をしているのかわからなくなるときがあります。

自分が自分である感覚を喪失しているような感じです。

そういうときに、自分の足で歩いてい見ると、気分がすっきりとしてきます

感覚がクリアになり、現実を実感します。

 

2.動物と触れ合う

イヌやネコを触っていると、生命のぬくもりが感じられて、心が穏やかになってきます

公園のハトやカラスも、動きを見ているだけで現実から逃避できて、嫌なことを忘れられます。

アニマルセラピーという分野もあるようですので、動物は人間のメンタルにおいて、とても良い効果をもたらしてくれる存在であると思います。

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 3.今までしたことが無いことをしてみること

今までやったことが無かったことに挑戦してみるのが良いと思います。

すると、新しい自分を発見することができ、世界が広がったように感じます

また、出来ないことができるようになるという体験は、自信にもつながっていきます。

精神疾患で休職をしていると、「自分はダメな人間だ」と考えてしまいがちです。

同期や同僚、先輩後輩は普通に仕事をしているのに、なぜ自分は家で寝ているのか・・・、自分は本当に終わっている。

と感じてしまいます。

あまりにもうつ状態が酷いときは、薬を飲んで寝るほうがいいと思いますが、快復傾向にあるときは、今までしたことが無かったことに挑戦をしてみて、新しい自分を見つけてみるのも良いと思います。

 

本日もありがとうございました。

 

健康シリーズ

 

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