底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

四コマ漫画にある不自由さと無限の自由について

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

今日は四コマ漫画を書いて見ました。

f:id:baserockmedia:20170213220720j:plain

(※このマンガはフィクションです)

 

四コマ漫画は、とても奥が深いんですよね。

たった4コマで世界を表現しないといけません。

4コマで表現するというのは、一見、不自由なように見えますが、俳句や短歌のように、不自由さから生まれた無限の自由があるように思います。

そもそも、自由の外縁には不自由があると思いますし、中途半端な自由は、むしろ不自由さを感じられます。

例えば、アメリカや日本は自由の国といわれていますが、それでも多くの制約と規律の上に成り立っています。

アフリカのサバンナなどの野生は、法の秩序も政府もなく、完全に自由のように感じますが、大自然の摂理という、強大な制約の中にあると思います。

宇宙空間も、自由しかないように思いますが、結局は物理法則に縛られて存在しています。

適切な不自由というのは、その中にある自由さを輝かせると思います。

例えば、サラリーマンなどで会社や組織に縛られている人は、金曜の夜の会社帰りに感じる、自由の喜びの輝きを知っていると思います。

仕事をせず、毎日が日曜日という状態だと、金曜の夜なんてのは、別に喜びでも何でもありませんよね。

 

 

easylife.hateblo.jp

easylife.hateblo.jp

easylife.hateblo.jp