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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

叱るだけのコミュニケーションは新人を潰す

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どうも、ほのぼの社蓄くんです。

そろそろ新入社員が入ってくる季節ですね。

突然ですが、新入社員の教育は、叱るだけではいけないと思います。

山本五十六元帥のように、やってみて、言って聞かせて、自分でやらせてみて、褒めてやらないと、人は育たないと思います。

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(※このマンガはフィクションです)

 

叱られても、ちゃんと出来ているところは、しっかりと褒めてもらえる上司には、ついていこう、と思う気持ちになります。

叱るだけで、「これは違う」「そうじゃない」「いや、だから」「前も言ったけど、それ違うから」と、ひたすら部下を否定するだけで、フォローもしない人もいますが、部下のフラストレーションが溜まる一方ではないでしょうか。

また、新人が仕事でわからないところを質問しにきたときに、「いやいや、それは違う」とのっけから否定調子で入る人がいますが、これも良くないと思います。

否定されるために質問をしているわけではなく、仕事ができるようになりたいから質問をしているのに、否定ありきの調子、否定することが目的のような対応をされると、ガクッとやる気がそがれてしまう新人もいるのではないかと思います。

否定することは、必ずしも悪いことではないと思いますし、間違いは間違いであると、しっかりと指摘することは大切なことです。

しかしながら、その指摘の仕方は、とても重要だと思います。

また、厳しい指導の後には、必ずフォロー(褒める)ことが大切だと思います。

そうすることで、厳しい指導も、愛情のあるものに感じられるようになると思います。

愛情を感じられる指導を受けた新人は、その指導者を信頼すると思いますし、より良いパフォーマンスを発揮し、指導者を喜ばせようと、自ら努力するようになると思います。

そうやって、新人は一人の会社員として、成長していくと思います。

 

 

部下(新人)が仕事できないのは当たり前ですし、上司は部下が仕事ができるようにする義務があると思います。

会社というのは大きな機械のようなもので、社員は歯車のひとつですから、スタンドプレーではなく、チームプレーが重要だと思います。

新人が仕事ができるようになることは、会社という組織にとって、とても重要ですので、新人の上司にとっては、責任の大きい重要な仕事だと思います。

それなのに、凄く適当に新人を育成している上司を見ると、「会社という組織をわかっているのだろうか?」と疑問を感じてしまいます。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

朝だよ! 貝社員 ぬいぐるみクッション ハイ貝

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