底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

新入社員は雑用をすすんで引き受けよう!

スポンサーリンク

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

全国各地で入社式が行われて、新入社員が入ってきたようです。

春の風物詩みたいなものですね。

毎年この時期になると、自分が新入社員だった頃のことを思い出します。

当時の私は、いつもビクビクしていて、声も小さいし、常に受身(指示待ち)の姿勢で、自分で考えて動こうとせず、また、周りとも積極的にコミュニケーションもとらない新入社員だったように思います。

f:id:baserockmedia:20170404204008j:plain

(※このマンガはフィクションです)

たぶん、意識高い系の社員の方からすると、歯牙にもかけないレベルの人材だったと思います。

ああ、コイツはだめだな・・・。

という声なき声が、聞こえてきそうでした。

 

新入社員は仕事がわからないので、すぐに戦力にはなれないと思います。

職場の中では、悪く言えばお荷物、良く言えば赤ん坊のように可愛い、育てるべき対象というところかと思います。

そのため、とりあえず、印象だけは良いほうが言いと思います。

印象が良くなるにはどうしたらよいのか、考えてみました。

 

1.挨拶は自分から大きな声でする

基本的なことかもしれませんが、出来ていない新入社員の方も多いと思います。

良好な人間関係を築くために、挨拶は重要だと思います。

小さい声だと、聞こえないといけないので、できるだけ大きな声で挨拶をする方がいいと思います。

また、軽く頭を下げながらすると、なお良いと思います。

 

2.何事にも関心を持つ

先輩がしている仕事に関心を持ち、自分から質問を行う姿勢は良いとおもいます。

先輩から、「これって何だかわかる?」と聞かれるまで待つのではなく、自分から、「これは何でしょうか?」と、タイミングを見て聞きます。

自分の仕事に関心を持ってもらえて、質問をしてきた若い子を、すぐに邪険にするような先輩社員は少ないと思います(多少はそういう人もいるかもしれませんが・・・)。

教えてもらったら、「へぇ~そうなんですか!」「なるほど!すごいですねぇ~」と感嘆しながら、「ということは、これはこういうことでしょうか?」と話の継ぎ目をしっかりと構築し、会話が途切れないようにすると良いと思います。

感嘆してもらえて、嫌な気分になる人は少ないと思います(そういう人もいるかもしれませんが・・・)。

ただ、感嘆するだけでは、社交辞令のように感じてしまう可能性があるので、本当に感嘆している、関心が高いことを示すために、次の質問をすぐさまぶつけていくのが、なお良いと思います。

 

3.雑用は進んでする

荷物の持ち運びや、機材のセッティング、コピー取りなど、雑用は進んで引き受けるとよいと思います。

「これ運びましょうか?」「先輩、手伝います!」

と声をかけてもらえて、悪い気分になる先輩は少ないと思います(そういう人もいるかもしれませんが・・・)。

自分の仕事を手伝ってくれる人に対しては、良い印象を持つことが多いと思います。

たとえそれが荷物を運ぶのを手伝っただけでも、一緒に仕事をすることで、信頼関係の芽が出てくるのではないかと思います。

 

ただ、非常に忙しそうにしている先輩社員に無理に質問をしたり、高そうな機械を勝手に運んで落として壊したりしたら、トラブルの原因になるかもしれませんので、質問や手伝いをするかどうかは、タイミングと状況を見計らう必要もあるかと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

easylife.hateblo.jp

easylife.hateblo.jp

easylife.hateblo.jp

easylife.hateblo.jp

 

 

スポンサーリンク