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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

社内暴力と日本社会の闇

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どうも、ほのぼの社蓄くんです。

一部の日本企業はいまだに封建主義的な組織風土を有していると思いますので、社内の上下関係はとても厳しく、上司や先輩の言うことには逆らえないということもあると思います。

家庭内暴力や校内暴力などはよくニュースになりますが、会社内で行われる暴力、つまり『社内暴力』もあると思います。

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(※このマンガはフィクションです)

 

あくまでも個人的な主観ですが、社内暴力は刑事事件にはなかなか発展しないと思います。

やっていることは明らかに暴行罪、傷害罪、脅迫罪、侮辱罪などに該当する可能性があるかもしれませんが、被害者が被害届を出すことは少ないと思います。

なぜかというと、会社内はひとつの家族のようなもので、身内のような感覚があるからです。

中学生のクセにタバコを吸っている息子を、お父さんがボコボコにしても、息子は暴行罪で警察に被害届を出すことは、少ないと思います。

なぜかというと、息子はお父さんの稼ぎで生活をしているので、お父さんを警察に突き出してしまえば、下手したら一家の収入がなくなり、生活が苦しくなる可能性があるからです。

会社でも同じで、ボコボコ殴ってくる上司を、暴行罪や傷害罪で警察に届出をしたら、その上司の上司はビックリポンでしょう。

「まずはオレに相談しろよ!」

となると思います。

また、加害者は、指導の一環、という姑息な言い逃れをしてくる場合もあるかもしれません。

結局、会社の指導の一環(と言う建前)でボコられて、警察沙汰にしたとしても、示談になったり、起訴されても、クビにならなければ(大怪我するほど本気で殴ったり蹴ったりしたら別かもしれませんが・・・)、結局、元通りで、お互いに会社での居心地が悪くなってしまうと思います。

アフターフォローが期待できればいいのですが、日本社会は周りと違うことをする人に、妙にドライなところがあるように思いますので、内部の揉め事を外部にさらけ出した人を積極的に守る会社が多いかどうかは、正直なところ、微妙であると思います。

上司を警察に突き出した、というイメージも付いて廻ることを恐れたり、定期異動でその上司から離れることもあるだろうから、とりあえず我慢する人が大多数ではないでしょうか。

そもそも、こういうことを警察に相談するという発想すら無いのかもしれません。

昔の日本の学校教育では体罰は珍しいものではなく、特に体育会系の部活では、日常的に暴力が行われていたこともあったようです。

指導の一環で、軽くボコったり、蹴ったりするというのは、ボディランゲージの一種というような風習があるような気がします。

そのため、会社でそれらを経験したり、目撃しても、「激しいボディランゲージ」程度にしか感じられず、法的なことを検討する思いにまでいたらないのではないかと思います。

このような風潮は、変えていく必要があると思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

easylife.hateblo.jp

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