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底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

子供の頃に親切にされた記憶は何十年も覚えている

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どうも、ほのぼの社蓄くんです。

 

今日は昔話をしたいと思います。

幼稚園児のときに、社蓄くんは家族でまんじゅう工場に見学にいきました。

そのまんじゅう工場には試食コーナーがあり、試食を求める人々が列を成していたので、社蓄くん一家もまんじゅうの試食をするために並びました。

両親は無我夢中で試食のまんじゅうを食べていて、社蓄くんの存在がアウト・オブ・眼中でした。

「ちょうだいちょうだい」

と、わめいていたら、横に並んでいた知らないオバちゃんが、自分の饅頭を半分にしてくれて、

「これをお食べ」

とくれました。

あれからウン十年経ち、あのオバちゃんが今も元気なのかどうかはわかりません。

ただ、あのときの名前も知らないオバちゃんの優しさは今も社蓄くんの心の中にあります。

 

f:id:baserockmedia:20170419132111j:plain

 (※このマンガはフィクションです)

 

子供のときに親切にされた記憶は、大人になってからも意外と覚えているようです。

子供のころは感受性が強いので、ちょっとしたことでも大きな印象を抱き、記憶に強く残るのかもしれません。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

easylife.hateblo.jp

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