底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

街でよくみかける電柱についての驚くべき事実

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

今日は、電気関係の知識を披露したいと思います!

日本の街中に良くある、電柱について、今日は書きたいと思います。

 

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電柱は実は先細り!

下から見ると、電柱は同じ太さに見えますが、実は、先に行くほど細くなっています(先細らないタイプもあるらしいです)。

 

大学で電柱について学んだ思い出

大学・大学院と電気工学が専門だったので、電柱などの送配電設備について学ぶこともありました。

そのときに、電柱は先細りであることを知り、実際に立っている電柱を良く見てみると、確かに先細っているのがわかりました。

 

電柱に昇るには専用のアイテムが必要

電柱に登るには、柱上安全帯という、腰に巻くタイプの命綱のようなものを付けて、昇るそうです。

 

日本から電柱がなくなることはあるのだろうか?

ときどき、電柱を無くそう!という話を聞くことがあります。

電柱ではなく、地中に電線を通して送電や通信を行うというものです。

 

電線・通信線の地中化はコストがかかる

しかし、地中化をするには、あたり前ですが、地面に穴を掘る必要があります。

しかも、ただ穴を掘るだけではなく、電気や通信の信号が問題無く送られるように(電線や通信線を敷設できるように)しないといけないと思います。

このコストは地上の電柱に電線を敷設する場合に比べて高いとされているようですね。

 

災害時などの復旧に時間がかかる

地震などで電線や通信線が断線しても、電柱上の架空線なら、復旧が早いという話があります。

確かに、問題箇所(断線箇所など)の特定や、再工事(電線をつなげるなど)は、地上に露出している電柱のほうが作業をしやすいと思います。

 

やはり、コストが最大のネックであると思います

個人的には、コストの面から考えて、電柱を無くすことは難しいと思います。

それこそ、無線でいくらでも送電することができたり、各家庭に長期間(数ヶ月~年単位で)持つバッテリーパックが常備されるようになり、そもそも送電が必要なくなれば、電柱は必要なくなるのかもしれません(通信線の問題は残りますが・・・)。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

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