底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

ホラー映画 『ライト/オフ』がとても面白い!

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

 

社蓄くんは、寝る前に、AmazonのFireタブレットで映画や海外ドラマを見るのが趣味です。

 

Fire HD 8 タブレット 16GB、ブラック

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タブレットホルダーで、ベッドの上の部分(ヘッドボード?)からニョキっと生やしています。

こうすると、寝ながら、映画や海外ドラマを楽しむことができるのです。 

 

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(※このマンガはフィクションです)

 

 

さて、最近みたホラー映画で、とても面白かったものをご紹介します!

映画 『ライト/オフ』がとても怖くて面白い

ネタバレになるとダメなので、感じたことについての話ししかできませんが、とても面白いです!

暗闇に潜む恐怖を、非常に秀逸に描いています。

 

予告 (予告だけでも怖くて面白そうですね!)

 

 

この映画の凄いところは、何も無い暗闇というだけの空間に、身の危険を感じる強烈な恐怖を持たせているところだと思います。

 

この映画を見る前から、社蓄くんは、暗いところが少し苦手でした。

明るいところだと、なんともありませんが、暗いところだと、マネキンや冷蔵庫でさえも、なんとなく不気味に感じてしまうんですよね。

それは暗くてモノがよく見えない、状況の認識がよくできないという不安から来ている恐怖だと思います。

実際の生活で、暗闇というのはそこら中に存在します。

暗い場所を怖く思うのは、人間の本能的なものなのかもしれません。

それは、大昔、暗闇に潜む、野生の肉食動物たちから受ける恐怖に起因しているのではないかと思います。

野生の肉食動物から自分たちを防衛するために、人間は火という灯りを手に入れ、やがて電気というとても便利なものを生み出します。

文明化された現代では、暗闇はそれほど怖いものではありません。

しかしそれは、現代人の生活環境周辺の暗闇がそれほど危険なものではなく、電気という存在で容易に制御できると思っているからです。

暗闇のなかに人の常識を超えた存在が潜んでいて、それが我々に危害をもたらすものであり、制御することが難しいことがわかると、火を手に入れる前の原始時代の人間に戻ったかのような恐怖を感じます。

この映画は、そのような人間の本能的恐怖を呼び覚ますような、秀逸さがあります。

なんとなく、ちょっと怖かっただけの暗闇が、近づくのさえ嫌な、とてつもない恐ろしい場所になります。

 

この映画を見終わったとき、夜の1時ごろでしたが、思わず、部屋の電気を消すのを躊躇ってしまったほどです。

開始15分で、「この映画は、明るい昼間に見た方がいい」と思ったのですが、あまりにも面白かったので、そのまま一気に見てしまいました・・・。

 

素晴らしい映画だと思います。

社蓄くんは、Netflixで見ました。

(2017年5月21日現在も配信されているようです)

 

オススメです!

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

サカソウインベント スーパーエコ手巻き発電LEDライト  0211

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