底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

人間社会はギブ&テイクが大切~新入社員も他人に与えられる何かを持つべき

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

 

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(※このマンガはフィクションです)

 

 

今日のしゃちく川柳は

 

「そらまめは アリを使って 身を守る」

 

です!

 

寒い日が続きますね!

 

今朝は恐ろしく寒く、布団から出るのが苦痛でした。

 

一気に冬が来たような気がします。

 

これから、どんどん寒くなると思うと、憂鬱ですね・・・。

 

ところで、しゃちくハウスの家庭菜園のきゅうりですが、台風でボロボロにされてから、ようやく、じょじょに、復活してきていたのに、寒さのせいか、実がなかなか大きくなりません。

 

さらに、来週はまた台風が来るみたいなので、いよいよ、きゅうりも年貢の納め時がやってきたのかもしれません・・・。

 

今年の失敗をふまえ、来年の春は、いろいろな野菜を育ててみたいと思っているのですが、どうやら、今の時期にタネを撒いておかないといけない野菜もあるみたいです。

 

ソラマメエンドウ春キャベツなどは、今の時期に種を撒いておき、苗を育て、ちっちゃいときに越冬させて、春になったら成熟して、食べられるらしいです。

 

最近、しゃちくハウスの家庭菜園でも、ソラマメとスナップエンドウ、絹さやのタネを撒き、既にエンドウと絹さやは芽が出ています。

 

春先にはこれらのマメ類を食べることが出来るのでは、と甘い期待をしています。

 

ところで、ソラマメは、葉の一部に、花外蜜線という器官を持っており、ここから蜜を出すことでアリたちをおびき寄せ、アリたちに害虫を追い払ってもらうことで、葉を食い荒らしたりする害虫たちから身を守っているらしいです。

 

アリは蜜を得られて満足ですし、ソラマメは害虫から身を守れるという、ギブ&テイクの関係になっているわけですね。

 

アリをボディガードのように利用しているというのが、植物らしからぬ感じがして、とても魅力的です。

 

人間社会でも、ギブ&テイクの関係というのは、良好な関係になる場合が多いように思います。

 

ギブ&ギブの関係は、そのうち、ギブしている側が、嫌になってしまって、ギブをしなくなってしまうような気がします。

 

何かほどこしを貰ったら、ちゃんとお返しをしないと、関係性は良くならないのかもしれません。

 

ソラマメは、アリに蜜という贈り物をギブする代わりに、ボディガードというサービスをテイクしているのです。

 

しかし、会社の新入社員などで、先輩社員から仕事を教えてもらったり、いろいろと仕事で世話をしてもらっても、同じように、仕事をして返す、というのはなかなか難しいような気がします。

ただ、必ずしも、同じ種類のものを返す必要は無いと思うので、そういうときは、別のモノをテイクしてもらえば良いと思います。

 

例えば、実家のお土産をプレゼントするとか、荷物を運ぶのを手伝うなど、ちょっとした気配りで恩返しをすれば、先輩社員も、

「コイツ、なかなかカワイイやつだな。また仕事を教えてやるか」

となると思います。

 

新入社員は教えてもらって当然、新入社員に仕事を教えないやつは、会社と言うものをわかっていない!などという態度をしていると、先輩社員などに嫌われてしまうかもしれません(新入社員に仕事を教えるということは、当然に近いことかもしれませんが・・・)。

 

人間社会も、ソラマメとアリのように、ギブ&テイクが大切なのではないでしょうか。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。