底辺サラリーマンのほのぼの社蓄生活

生きるのに疲れた底辺サラリーマンが日々の雑記を記していきます。

人生は一度終わってから花開く・・・ような気がする

どうも、ほのぼの社蓄くんです。

 

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(※このマンガはフィクションです)

 

 

今日のしゃちく川柳

 

「『終わった・・・』と 感じてからが 人生だ!」

 

です! 

 

人生はいつも順風満帆ではありません。

 

いろいろな波や谷があると思います。

 

ただ、順風満帆のときは、できるだけモメごとやトラブルを避けて、保守的に生きたいと思うようになる気がします。

モメごとやトラブルなどで、万が一でも、今の生活を捨てるのが惜しいからです。

 

保守的になると、新しいことにチャレンジする意欲や、積極性などがだんだんと少なくなるような気がします。

視野が狭くなり、内向きになるような気がします。

そのようなときに、大きな失敗をしてしまうと、強いショックを受けてしまうような気がします。

 

「せっかく、順調な人生だったのに・・・うぉー!!!!」

 

「もう終わりだ・・・。これからは辛い日々だ・・・」

 

という感じで、自暴自棄になったり、鬱々とした気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

 

ただ、そういうときこそ、

 

保守的な状態から脱却することが出来た、新しいことにチャレンジするチャンスだ、とポジティブに考え、いろいろなことに、実際にチャレンジしてみるのが、精神衛生的に良いような気がします。

 

そういうことからも、人生は、一度、大きく失敗した方が、変に保守的になってしまわずに、何事にもチャレンジできるようになるという点で、よいのかもしれません。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。